MRI(GE 横河メディカル社製、1.0T Sigma)肩の腱板損傷や、膝の半月板、十時靭帯損傷などの診断にも重要な役割を果たします。 脊髄では、今までは腰やクビから針を刺して造影剤を脊髄腔に入れ、レントゲンやX線CT で診断していた椎間板ヘルニアが、針を刺すことなくMRI で診断できるようになりました。また脊髄や脊椎の腫瘍の診断も容易です。
X 線撮影装置昔から診断には欠かせないレントゲンです。このページをご覧の皆様も一度はお世話になっていることでしょう。骨、関節等、整形外科での診断に重要な役割を果たします。
骨密度測定装置骨粗鬆症の診断は以前から行われていますが、一般のX線撮影の骨の濃度やMD法等から診断が行われています。しかし、定量的な測定ではありませんから、骨の減少、又は、治療による増加を明確に知る事はできません。骨粗鬆症は長期に渡り継続的な経過観察を行うことが大切です。そのためには、定量的に骨塩量、骨密度が測定できる「骨密度測定装置」が必要です。